白石/hitodama128/コースの雑記

白石倖介(ひとだま128)(コース)の雑記です。Tech・まんが・毎月のまとめなどを書きます。お仕事依頼はメールをください(記事を書いたり、編集したり、写真を撮影したりできます)Mail:hitodama128 at icloud.com

2019あけましておめでとう(12月のわたし/昨年のわたし/今年のわたし)

こんばんは。あけましておめでとうございます。ひとだま128(コース)(白石倖介)です。ひとだま128はハンドルネーム、コースは早口オタクネーム、白石は本ネームです。今年もこれでやっていくぞ。

「12月のわたし」を書くとか言って書かないまま新年突入しちゃいました。以下、書きます。

 

・12月のわたし
12月は主にぐったりしていました。
2018年はダースレイダーさんがフロントマンを務めるバンド、ベーソンズの主催イベントである「片目と語れ」の1コーナー「お題MCバトル」に定期的に出演させていただき、大変お世話になりました。著名なMCたちの間に収まるオタク、という秋葉原らしい趣を醸すのに一役買えているかな、と不安ながら自負しております。我々秋葉原サイファーの物販ブースを置かせていただけるのも超ありがたいです。ホントいつもお世話になっております。秋葉原サイファーの音源はコミケと「片目と語れ」で買うのが入手難度低いのでおすすめです。
12月12日には「年末総決算SP」としてゲストに姫乃たま氏、町あかり氏、宮台真司氏が来る豪華さ。バグっている。宮台真司氏の前でフリースタイルオタク早口やっちゃった。不思議な人生だぜ。

あとは、人生ほぼはじめてのすき焼きを食べました。すき焼きって家庭料理なんだけど白石家にはすき焼きが存在しなかったため、食べないまま大人になってしまった。地方によって形が大きく異なる料理で、浅草で一つの正解を食べられてよかった。多分、高い肉を物理で殴る料理だと思う。大変美味しかったです。

もうね、カレンダー見ながら書いてるんだけど12月ぐったりしてたから本当に予定が少ない。マジで1件も仕事していないので、おそらく2月の困窮がすごい。

あと、秋葉原で開催されていたMOSAIC.WAVの謎解きゲームを解いてきました。

www.yodaka.info


まだゲーム期間なのでネタバレとかは全回避した上での感想をいうと、モザイクガールズの影を感じながら秋葉原を歩いて謎を解くという行為が、すごく良いゲームになっていました。

その後はコミケコミケは例年通りの3日間参加、平成最後のコミケですが秋葉原サイファーは落選してしまったので、ツイッター連動動画企画を行いました。私も16小節の音楽に合わせて早口でべらべら喋っています。

 

元号となる2019年夏からは東123456展示場が使えず4日間開催……と、何もかも新しくなってしまうことがわかっている中で、今回のコミケが往年の東123456西12編成で行われたのが嬉しかった。ただ、3日目試験的に導入された西に一部の男性向を置く取り組みはやばかった。西島中に列ができるとああいう地獄が生まれるんだな。来年が不安で仕方がない。
2日目に、生きててよかった級のヤバい邂逅があって嬉しかった。今年は縁も恩も、なにかにつなげます。必ず。どうしても自身の動きが重くなってしまう部分があり、今年はどうにかします。

コミケ3日間が終わり、軽い打ち上げなどを済ませてハッと気づくと年も開け、起きたら1月1日の夕方でした。


・昨年のわたし
2018年は激動の1年でした。カレンダーとTwilogを見ながら記憶をたどっていこう。

1月は友人の結婚式とかがありつつ、いくつかのライブを見てました。

2月は出版社の面接を受けて、落ちていますね。

3月はいくつかのライブを見た。MOSAIC.WAVがディアステージで行ったイベントは特に印象的でした。そして、kalafinaのファイナルライブを見ました。そのライブがファイナルになると、そのときは知らなかったから、偶然に取った当日券に今も感謝しています。Obliviousを、カンタンカタンを、そしてアレルヤを、聞けて本当に良かった。涙を誠実に愛する。

4月は花見をしたり、「片目と語れ」に出演したりしました。ライブも見ました。

5月はコミティアが楽しかった。あと、友だちに誘われて浜焼きバスツアーに行きましたね。そして13年ぶりかな?第二回ぶりに博麗神社例大祭に行きました。

6月も何本かのライブを見ているんですが、6月7日の大森靖子@リキッドルームが1列目で見られたことを思い出して感動している。最前で彼女を見ると、放射線が降り注ぐ。20日には「片目と語れ」に出ました。そしてこの月は2度リキッドルームに行った。24日に友人がライブをやったのだ。感激して、いつにない心持ちで大泣きしてしまった。未来も夢も信じられる一瞬を見せてくれた。ありがとう。

7月。7月1日は梶浦由記の25周年ライブ@舞浜アンフィシアター。これも泣いてしまった。2018は、世界がkalafinaを喪った年なのだ。それでも舞台は美しくきらめいて、アンコールのThe World、ずっと忘れない。後日、僕は行けなかったけれどツアーのファイナルにRevoが出てきて、2008年ぶりに「砂塵の彼方へ…」を歌った、というニュースに吹っ飛んでしまった。そして7月24日新宿紅布、OKAMOTO'S+挫・人間。これはなんというか、儀式でした。開け放たれた世界で10年が響く。予想以上に、遠くまで来てしまった。
あと、7/27には第10回オタラップMCバトルが開かれましたね。

hitodama128.hatenablog.jp

ついに10回目を数えたこのイベント、今年もやっていくぞ。これはマジだ。

7月まで書いてハッとするんですが、2018年は学生時代ぶりにめっちゃライブ見てます(上に書いてないやつもたくさんある)。意識して見に行った部分もあるので、実現できていていまさら嬉しい。生の感情が勝手に踊ってしまう瞬間が見えるから、ライブ好きなんだ。2019年は久々に舞台も見たい。

8月はカレンダーが完全白紙なんですが、コミケに行ってますね。秋葉原サイファーは新譜「OUTA」を頒布しました。お品書き作成によってDTPの腕が若干上がって嬉しかった。
コミケ2日目の8月12日早朝(ってか11日深夜)、和田輪さんがバーチャル受肉を果たして、各界に衝撃が走りました。
そして下旬には人生意味不明選手権大賞受賞、「安室奈美恵さんが表紙のVogue Japanに載る」が起きて、さらにフリーライターになりました。

8月から激動だった。

9月からは幸いなことにぱちぱちと仕事をいただきました。仕事の履歴はこちらに。ゲームショウとかの取材に行きつつ、9月末にはいきなりおじさん2人旅の台湾旅行。

10月は相対性理論の記事を書いたり、エロマンガの記事を書いたり、こういう多様性が大好きなので、楽しい月でした。また、人生初の整体にも行って、頭をグリグリ押され、「痛いですね」と言ったら「白石さん、これが痛いってことは、脳がずれてますね」と言われました。

11月にはオタクラップをフランスに届けました。下半期、思い返しても激動だ。9月〜11月が特に目まぐるしくて、それで12月は体調を崩してしまった。

12月は前述のとおりです。

 

なお、上にはあんまり書いていないのだけれど、1年を通して最もライブを見たのはおそらくMaison book girlです。Solitude HotelもBmgも行った。一昨年年末の4Fが衝撃的で、さらにそこからずっと時間軸を守っている彼女たちが格好いい。my cutを解禁するための手段もスマートでした。hituとyoru、そしてそれを踏まえたyumeの、夢と現・昼と夜を想起する演出も素晴らしかった。yumeだけはyumeのまま幕が閉じるのすごく素敵でした。ブクガのライブは、「アンコールをやらないこと」に意味があるので、その誠実さというか、まっとうさが好きです。
次に見たのは多分大森靖子さん。クソカワPartyファイナル、開始から泣いてしまった。ライブ終盤、「クソカワParty、終わらないんだ……!」と思ってからまた泣いてしまった。性差なんて気にせずに、各位自分のクソカワを続けるぞ。


そんな昨年でした。

 

・今年のわたし
昨年末、コミケのために全てを置き去りにした結果、1月2日に精神不調が爆発した。最低のスタートを切ったが、そこまで気にしていない。2019年は、仕事に注力します。体調も回復してきたし、会社に入ることも視野に入れつつ、今フリーでやってる仕事に力を注ぐ。やる気がある。自身のできることを全力でやった結果、幸せになる人々が増えることを目指したい。そう思っている。
あと、意味不明なことを引き続き受け取りたいし、発信したいし、意味不明をすべて背負って、ゆっくりでもいいから進みたい。サイコーの年にするぞ。

 

よろしくお願いします。