白石/hitodama128/コースの雑記

白石倖介(ひとだま128)(コース)の雑記です。Tech・まんが・毎月のまとめなどを書きます。お仕事依頼はメールをください(記事を書いたり、編集したり、写真を撮影したりできます)Mail:hitodama128 at icloud.com

11月のわたし

やっと文章を書く精神が帰ってきた。
でかいイベントがあると、それを乗り越えることはできるんですが、その後に大いなる休息が必要で、もともとそんな事なかったんですけど、会社員辞めたあたりからそういう体調になっています。そういう体調と付き合っていると、11月のまとめを12月も半ば過ぎに書くことになります(来年は色んな意味でもう少しペースを上げます)。それでも生きていくぞ。

11月はOKAMOTO'Sのホール公演があり、更にフランス行きの会議・キズナアイ楽曲プロデューサさまのインタビューロックスターゲームスのコラム記事などを書き、OKAMOTO'Sの大阪公演も見て、さらに挫・人間のツアー初日、その翌日にはフランスに行く、という怒涛の半月を過ごしました。
OKAMOTO'Sのホール2公演、いずれも素晴らしい公演でした。僕はずっと彼らのライブを見ているけれど、実は東京以外で彼らのライブを見るのは初めてのことで、東京を離れた地でいつものように最高のアクトをする彼らと、それに歓声を送る西日本の人々を見て、泣いてしまいました。
また、大阪公演のコウキのギターソロはここ数年僕が見てきたアクトの中でも冴えていて、強烈に格好良かった。

挫・人間、大変良かったです。セトリなどは、まだツアーも続いているので多くを書かないこととしますが、もう僕は3曲目で涙腺が緩んでしまって……最近すぐ泣いてしまう。涙に説得力なんて求めないけれど、自身が涙を見ることで、涙に泣かされることもあり、若いながらに、人々が言う「年齢を重ねる」ということは、こういうことなのか、と思う。僕らは勝手に、大人になっていく……。

そして15日~20日、フランスに行き、「オタラップ」をフランスに伝播させてきた(前後編の記事を書きました)。フランスから帰ってきたら想像以上に自分が燃え尽きており、というか僕は得たものを文字や言葉にして放出しなければ次に進めないので、時間をかけて前後編の記事を書き、ようやく今に至る。カレンダーを見てみるとフランスに行ったあと、仕事も含めて予定が全然入っていない。

その後は11月25日、Maison book girlのワンマンライブ「SOLITUDE HOTEL 6F hiru/yoru」を見た。これはちょっと、独立した記事を書けたら書きます。素晴らしいライブだったので……。

そんな11月でした。ちなみに12月は末にコミケが控えておりますため、「12月のわたし」も近々更新予定です。気を抜くと行ったライブの記録になってしまうので、ぱちぱち仕事します。ぱちぱち!