ピンクから水色へ(「夏の魔物 2017」の感想とレポ<後編>)

ギターウルフの演奏中、プロレスリングに靖子ちゃんのステージが作られていた。ど真ん中でやるという予想が当たり、完全にベストポジションで靖子ちゃんを見られることにワクワクしながら靖子ちゃんの登場を待つ。 ミッドナイト清純異性交遊のオケと共にリン…

「夏の魔物 2017」の感想とレポ<前編>

秋葉原サイファー主催いーえっく氏に誘われて、夏の魔物2017 in KAWASAKIに行ってきました。見たい人もそこそこいたし、フェス初めてだったので人に誘われて行けるのはありがたかった。母親もチケット取ってたんだけど、直前で行けなくなったので友人、スバ…

C92新譜、遠近感失調眼鏡歌詞置き場

<01.sensitive>Trackmaked by キャプテン・アキハバラ *Hook*歴史も新た逆さになったこなたと彼方探してるありか時間も次元も越えてくために懐古主義者を殺すひとたち時代遅れな戯言効かず言いたくないから歩いています終わらなかった旅をまた始め今一人で立…

差別のループ

最近は読書お休み。 インターネットを見ていると、 聞くのも嫌になるような差別的な侮蔑を簡単に見つけることができる。例えば「中国人・韓国人がどうのこうの」とか「右/左がどうのこうの」とか。あるいは「黒人・黄色人種のカラーがどうのこうの」とか。「…

砂糖菓子は誰のもの(桜庭一樹の話)

少女の比喩としての「砂糖菓子」って誰が言い始めたんでしょうね。 僕は萩尾望都が「10月の少女たち」のフライシー編で使ったやつが大好きです。 10月の少女たち (小学館文庫 はA 45) 作者: 萩尾望都 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2012/10/13 メディア: …

傑作でした。

ずっと読みたかった本をやっと読みました。 無花果とムーン (角川文庫) 作者: 桜庭一樹 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2016/01/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る ハードカバー版は発売時から持っていたのだけれど、桜庭先生のサ…

全巻一気に読まないと読めない。

新しい漫画を読んだ時に「ooの焼き増しに見える」とか「ooより新しいことできてない」とか、思うのはいいにしても、得意げにペラペラ言うのは、ダサい。 それはその作品のファンにとって全く関係のない言葉だし、なにより「お前がその作品に新しさを見出せな…

blogを作りました。

人生4度目のblogです。 最近全然本を読まなくなってしまい、不意に思ったんですが、 学生時代、blogを持っていた頃は本を読んだり、映画を見たりしたあとで、 感想をブログにまとめるところまでセットになっていたので、 「blogに書こう」っていう思い自体が…